「嵐」の10作目~12作目のシングル

嵐 アイドル

アイドルグループ「嵐」の10作目のシングルは、2003年2月13日に売り出しされた「とまどいながら」です。

前作の「PIKA☆NCHI」に続いて、シークレットトークが初回に限り盤には収録されています。

プロモーションビデオは、コンパクトな街並みの中の嵐、と言う設定で、嵐のメンバーは、その街を散策しています

櫻井翔が連続ドラマ初主演作となったドラマ「よろしい子の味方~新米保育士物語~」の主題歌として起用されました、。

11作目のシングルは「ハダシの未来/言葉よりたいせつなもの」で、2003年9月3日に売り出しされました

これは、「SUNRISEニッポン/HORIZON」以来となる両A面シングルです。

「ハダシの未来」は、嵐の楽曲では珍しく、スタンドマイクを利用しています。

嵐のコンサートでは、「ハダシの未来」も「言葉よりたいせつなもの」も頻繁に歌われます。

「言葉よりたいせつなもの」は、二宮和也が主演したドラマ「Stand Up!!」の主題歌に起用されました。

12作目は「PIKA★★NCHI DOUBLE」で、2004年2月18日に売り出しされました。

嵐が主演した映画の第2弾「ピカ☆☆ンチ LIFE IS HARDだからHAPPY」の主題歌で、タイトルも9作目の「PIKA☆NCHI」のタイトルのまま継承しています。

「PIKA☆NCHI」は白抜きの星印1つでしたが、こちらは“続編”を強調する目的で、黒抜きの星印2つになっています

表題曲は、シングルで初めてソロパートが個々あります。

プロモーションビデオは、ヘリポートの上で録画されました。

この頃には、アイドル「嵐」としてだけじゃなく、俳優としても個々のメンバーが大大活躍するようになりました

「嵐」の13、14作目のシングル

2004年8月18日に売り出しされた「瞳の中のGalaxy/Hero」は、アイドルグループ「嵐」の13作目のシングルです。

「ハダシの未来/言葉よりたいせつなもの」に続いて、両A面シングル3作目となりました。

「瞳の中のGalaxy」は、作詞・作曲が藤井フミヤで、二宮和也の主演ドラマ「南くんの恋人」の主題歌として「Hero」は「2004 アテネオリンピック」の中継想像ソングとして起用されました

そして、オリコンの集計によると「a Day in Our Life」以来となる、累計売上25万枚を超えるヒットシングルとなりました

「瞳の中のGalaxy/Hero」は、一定段階盤のほかに、規格の違う初回に限り盤が2ケースあり、全部で3ケースあります。

ジャケットが個々差異、初回盤Aは「瞳の中のGalaxy」のカラオケとプロモーションビデオが収録されたDVDが付いており、Bは「Hero」のカラオケとプロモーションビデオのDVDが付いています。

一方、一定段階盤は、2曲のカラオケとボーナストラックが収録されているので、一定段階盤1つで楽曲を網羅することが出来ます。

この作品は、DVDが付属された初回盤を売り出しした初めの作品となりました。

嵐の14作目のシングルは、2005年3月23日に売り出しされた「サクラ咲ケ」です。

初回に限り盤はプロモーションビデオが収録されたDVDが付いています。

「サクラ咲ケ」の歌詞は、タイトルの通り春と桜を基調としています。

この曲は、応援歌的な内容になっており、櫻井翔が出演したCM「城南予備校」のCMソングに起用されました。

カップリング曲の「手をつなごぉ」は、アイドル「嵐」として新境地となるバラードナンバーです、。

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