「嵐」の5作目~7作目シングル

嵐 アイドル

「君の為に僕がいる」はアイドルグループ「嵐」の5作目のシングルで、2001年4月18日にポニーキャニオンから売り出しされました。

前作の「感謝カンゲキ雨嵐」から約5ヶ月ぶりのシングルです。

それに続く6作目のシングル「時代」は、2001年8月1日に売り出しされました。

この2作は連続してオリコン初登場で1位を記録した曲です。

「時代」はポニーキャニオンから売り出しされた最後のシングルとなりました、。

6作目の「時代」とそのカップリング曲「恋はブレッキー」は、最良アルバム「嵐 Single Collection 1999-2001」と、「時代」だけでは「All the BEST! 1999-2009」にのみ収録されています。

プロモーションビデオは、廃墟の工場で録画されました。

松本潤が主演したドラマ「金田一少年の事件簿」の主題歌に起用され、メンバーが主演したドラマの主題歌を初めて手掛けることになりました、。

7作目のシングルは、2002年2月6日に売り出しされた「a Day in Our Life」で、この曲から「J Storm」に移籍しました。

途中からボーカルとラップの掛け合いになっており、ジャニーズに所属するアイドルグループのシングルとしては、本格的なラップをメインとした初めての曲です。

この曲は、1990年代の終わり頃から、徐々にJ-POP市場で姿を消し始めていた“8cmシングル”となっています。

ケースを利用せずに、ジッパー付きのビニール袋にCDと歌詞カードが封入されています。

世間一般的なアルバムやマキシシングルというのは異なるコンパクト大きさで、デザインもユニークです。

歌詞カードには、片面に歌詞が載せられており、裏側には嵐メンバーの写真が記載されています。

内容もA面とオリジナルカラオケのみで、価値は税込で525円と低価値で市販生産品されました、。

「a Day in Our Life」は初回プレスの限定盤でしたが、この8cmシングル規格の限定盤は8作目の「ナイスな心意気」にも続きました。

「嵐」の8、9作目シングル

「ナイスな心意気」はアイドルグループ「嵐」の8作目のシングルで、2002年4月17日に売り出しされました

この作品は「アラシ」とカタカナの名義で公開されました。

前作の「a Day in Our Life」に続いて、カップリングの入ってないコンパクトな8cmシングルで、価値は525円で売り出しされました。

テレビアニメ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の第11代目エンディングテーマとして起用されました。

プロモーションビデオや音楽番組では、スーツを着て黒縁メガネをかけ、髪型は七三分けにする等して、サラリーマンルックスで歌っていました。

嵐の楽曲で初めてラップの入らない曲となりました、。

プロモーションビデオは、コマーシャルや音楽ビデオのディレクションや、アイドルの曲を書いている川村ケンスケが監督しています。

「ナイスな心意気」には、前作に続いて“シークレットトーク”が含有されています

トークテーマは、主に“釣り”と“英会話”に対してです。

2008年には再発盤が売り出しされました。

初動売上が、嵐のシングルで初めて20万枚を下まわる帰趨となりました。

9作目のシングルは「PIKA☆NCHI」で、2002年10月17日に売り出しされました。

7・8作で採用された、コンパクト大きさの低価値シングル様式の維持で売り出しされましたが、この様式は「PIKA☆NCHI」が最後となりました。

嵐が初主演した映画「ピカ☆ンチ LIFE IS HARDだけどHAPPY」の主題歌となっています、。

この曲も2008年に再発盤が売り出しされました。

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