モビルスーツが量産出来たのはマチルダの功績

マチルダは機動戦士ガンダムに表れる人物の1人です。

秋葉原なんかに行くとマチルダのフィギュアが売られている等、ファンがいっぱいいる様です。

ではマチルダは機動戦士ガンダム内ではどういう使命の任務を行っていたのでしょうか。

マチルダは主にホワイトベース隊達へ補給をしたケース言う任務をこなしていましたが、さらにガンダムやガンタンク、ガンキャノンと言ったモビルスーツ達の実働データの収集と言う任務も行っていました。

モビルスーツは割高な試作品として扱われていて、それをコントロールしていたのがホワイトベース隊と言う所謂コントロールに関連しては素人の集団であってました。

素人なのにも関わらず、戦闘では次々と実りを残していく、何とも不思議な集団として地球連邦軍にはおもわれていました。

つまりホワイトベース隊は実験台として扱われていたのです。

モビルスーツの研究や開発、ニュースタイルの研究に対して地球連邦軍はジオン公国軍にはるかに遅れをとっていました。

その遅れを取り戻す為に、レビル将軍はホワイトベース隊をニュースタイル部隊とし、色んなデータを収集するお目当てで闘いの現状等、最前線に送り出していったのです。

こうしたデータは全て機密事物として取り扱われていたので、データを回線を利用してやり取りするのではなく、直接データの回収が手でおこなわれていました。

その回収役がマチルダですのです。

マチルダの功績のおかげでデータは予想以上に収集でき、モビルスーツの量産と言う実りに結び付く事が出来たのです。

ガンダムは本当は4体あったらしい

ガンダムは1体構成だと言うイマジネーションが有りますが、実は機動戦士ガンダム内で当初構成されていたガンダムは全部で4体あるとのことです。

これは本当の事ですのでしょうか。

機動戦士ガンダムのテレビシリーズ、第2話でこんなといった場合が有りました。

モビルスーツをサイド7から取得している最中にジオン公国軍のシャアが襲撃をしてきました。

このお陰でモビルスーツの殆どが壊されてしまったものです。

その後、ジオン公国軍の攻撃が再開されたのを受けて、ブライトはガンダムの機密がジオン公国軍に漏れてしまうのではないかと考え、それだけは防がなければならないと考え、その時にガンダムに乗っていたアムロ・レイに、残されているガンダムを壊してくれと言う指定を出したのです。

そこでアムロが言った言葉にフォーカスですが、「ガンダムの構成物の残りが後3体分有ります」と言うようなのです。

この残りの構成部品3体分とアムロがその時乗っていた1体分で4体分ガンダムが有る事が裏付けられるかと考えていいでしょう。

ちょっと考えてみてください。

もしシャアにモビルスーツが壊されずに全部残っていたとしたら、きっと戦局は著しく違った方向に行ったはずです。

元々、ガンキャノンが6体、ガンダムが4体で残った物をさらにジオン公国軍のシャアの指示で個々1体ずつまで減らしたのです。

それしかない事が作り上げられたのはやはりシャアの頭脳と行動力の実績としか言い様が無いかも知れませんね。

その後、モビルスーツが大量に製造することされたりと言う事にもなるでしょうが、こうした背景があったのです。

サイドに付けられた別の呼び名

スペースコロニーがいっぱい集まってサイドと言う1つの群として機動戦士ガンダムでは扱っていますが、サイド1やサイド3と言う様にサイドにもいくつか有ります。

そのサイドには個々別の呼び方が有る様ですのでご紹介してみましょう。

先ず「サイド1」ですが『ザーン』と言う別名が付けられています。

サイド1と言う位ですので一番初めに建設されたサイドで、人が長期滞在出来る様なコロニーとして創られました。

次に「サイド2」ですが『ハッチ』と言う別名が付けられています。

コロニー落としを行う際に使われたアイランド・イフィッシュが有ります。

このコロニー落としの事をブリティッシュ作戦と呼んでいます。

次に「サイド3」ですが『ムンゾ』と言う別名が付けられています。

ジオン公国軍の本拠地となったサイドで、ここに住んでいる人は皆、自分をジオン公国軍の人だと言っていたやうです。

次に「サイド4」ですが『ムーア』と言う別名が付けられています。

このサイドは後に一年戦争にて壊滅してしまう運命を辿っています。

次に「サイド5」ですが『ルウム』と言う別名が付けられています。

ルウム戦がおこなわれた舞台となったサイドで、この闘いで壊滅してしまいます。

次に「サイド6」ですが『リーア』と言う別名が付けられています。

一年戦争の開戦直後にリーアは中立の立場をとると言う先月をしました。

この宣言のおかげで闘いによる被害は最小限になりました。

次に「サイド7」ですが『ノア』と言う別名が付けられています。

宇宙移民計画が途中で中止になった際、同じ時に建設も中止になりました。

その為、ジオン軍からの攻撃からは除外され無傷に終了しました。

外されたのを良い事にここで密かに機動戦士ガンダムの開発が進められる様になりました。

名前の由来

色んな装備やシステムが機動戦士ガンダムには有ります。

そのなかでは分からない言葉なんかも有る事でしょう。

ここでは機動戦士ガンダムに表れる物の名前に対して挙げていきたいとおもいます。

まずは『モビルスーツ』に対してです。

「mobile-S.U.I.T」と書くやうです。

一つ一つ意義を見てみると、「mobile」には機動性や可動性と言うような意義が込められています。

次に「S.U.I.T」ですが「S=Space」、「U=Utility」、「I=Instruments」、「T=Tactical」を略している言葉になり、「戦術汎用宇宙兵器」と言う意義になるやうです。

単純に「着る」と言う意義のスーツかと思っている人も沢山とおもいますが、全然違うんですね。

次に『ザク』の名前の意義に対してですが、この話はポピュラーかも知れませんね。

ではポピュラーって言ってもどんなお話ですのでしょうか。

ある説がザクの名前の由来としてポピュラーと言われていますが、軍隊が行進を行う際の足音を想像してみてください。

「ザッザッザッ」と言う音にきこえないでしょうか。

それが「ザッザッザッ」から「ザクザクザク」と変化していって「ザク」と言う名前になったと言われています。

つまりモビルスーツは軍隊と同じと言う意義なのかも知れませんね。

こう名前の意義を見てみると、考えて付けていそうで単純な考えで付けられているのが分かりますよね。

こうなると、アムロ・レイやシャア、ガンダム、マチルダ等、登場キャラクターの名前の由来も気になってくるんじゃないでしょうか。

型式の意義合い

型式RX-78等、機動戦士ガンダムには型式が付けられています。

この意義合いはどんな意義が有るのかと言うと、「RX=RX計画」と言う意義合いが有り、「78=宇宙世紀0078年」と言う意義合いが有ります。

つまりは、宇宙世紀0078年におこなわれるRX計画に使われるガンダムと言う事になります。

又、型式の後に「-1」の様に1~5まで付くケースではが有りますが、これはどの様な意義合いが有るのでしょうか。

「RX-78-1=ガンダムの試作機(プロトスタイル)」「RX-78-2=実戦で使われたガンダムの試作機(プロトスタイル)」「RX-78-3=RX-78-2のカスタマイズ機(アムロ・レイのキャパシティに対していけなくなった為、さらに機動を急いでする様に改良を加えました。

)」「RX-78-4またはRX-78-5=バリエーション機」となっています。

公式的にはこの5機と言う事なのかも知れませんが、機動戦士ガンダムにはこれ以外にもいっぱい存在しているお目当てで、どれが公式的なガンダムなのか分からないと言うのが実状です。

次に「RX-78NT-1」と言う型式が有ります。

アムロ・レイ専用モビルスーツとして創られました。

宇宙戦争シリーズで見る事が出来ます。

と言うのは言うものの、アムロが乗る前に大破してしまい、前線で見る事が出来ない、日の目を見なかったモビルスーツになります。

こ以外にも現実に開発はされなくても紙上のプランとして色んなモビルスーツのガンダムが考え出されていた様です。

又、一年戦争が終わった後は構想していたガンダム開発もスTOPとなってしまいました。