「機動戦士Zガンダム」物語

2009年に「機動戦士ガンダム」放映30周年記念を記念して「機動戦士Zガンダム」グッズの1つ、ブルーレイディスクが売り出しとなりました。

機動戦士ガンダムとZガンダムはどう違うのか、機動戦士Zガンダムの物語を少しばっかり挙げてみましょう。

場面は宇宙世紀0087年のことになります。

機動戦士ガンダムの一年戦争がお終い7年経った時の事、そんな時ジオン軍にいたシャアはクワトロと新たなお名前になっていたわけです。

そして反地球連邦組織エゥーゴとして活動を引続きいました。

その使命中、グリーン・ノアと言うコロニーに潜入した際、黒いガンダム「Mk-II」を発見し、それを奪取しようと策略を練る様になります。

それと時を同様にして地球連邦組織のカミーユは憲兵からの尋問を受けていました。

そしてその時にガンダムが墜落をして混乱有り様になったのです。

この混乱に乗じてカミーユは脱走を企て実行してしまいます。

その後、シャアあらためクワトロと戦闘になってしまったカミーユは偶然にも黒いガンダムを見付け、乗り込み、そしてコントロールを完璧にこなしていったのです。

昔、ガンダムを100パーセント乗りこなしたアムロ・レイを彷彿につなげるかの様な感じにぎょっとした物も多かった事でしょう。

その後、カミーユとクワトロの果てしない闘いが幕を開け、続いていくのです。

これがZガンダムの容易な物語になります。

あのシャアが年齢を重ね、名前を変化させて出て来るのはファンならたまらない作品かも知れませんね。

機動戦士ガンダムは新しいスタイルのアニメ

TVアニメとして機動戦士ガンダムが顕現た頃、TVのなかで一際格好よく見えたのがモビルスーツでは無かったでしょうか。

こども達は単純にモビルスーツが格好よく、戦闘シーンが有るからと言う理由で見ていた人が多かったとおもいますが、色んな人間関係が複雑に絡み合い、単なるロボットアニメではない新しいスタイルのロボットアニメとして出現したとおもいます。

それまでのロボットアニメと言うと、敵が怪獣であったり変な宇宙人であったりして地球侵略を企て、世間で暴れ、主人公が敵と戦って、ある必殺技を使用して倒すと言う流れのアニメが多かった様に感じます。

ちょっと違ったアニメで宇宙戦艦ヤマトが有ります。

しかしながら、大和だって出てきた敵はデスラーと言う青い顔の宇宙人となっていました。

そう、ここまでは敵は的であって悪い敵なのだと言う見地で描かれていたのです。

それがこども達には分かりやすく受け入れられたのだとおもいます。

そういった中、違う概念で出てきた機動戦士ガンダムは非常に斬新だったのだとおもうのです。

機動戦士ガンダムにはシンプルに正義と悪の軍団があって単純に戦うくらいの物ではなく、同じ地球連邦軍にいた人間が独立を求めて戦争を起こすと言う物ですのです。

ここに「戦争」と言う背景が有り、ここが大人にも受け入れられたのだと想定されます。

ガンダムの登場を機にロボットアニメの概念が変化してきた様にも感じます。

こう言った事からも新スタイルのアニメだと言われているのです。

ガンプラ

きっと多くの男性がガンプラを作って来たのではないかとおもいます。

ガンプラと言うのは何かと言うと機動戦士ガンダムのプラモデルの事で、イロイロな部類や限定版が売り出しされ売れ行きも凄かったとおもいます。

機動戦士ガンダムのプラモデルを売り出ししようとしたのは、あのオモチャ製造企業のバンダイで、1980年7月にガンプラ第一弾1/144ガンダムが売り出しされたのです。

テレビアニメが放映されてから1年後の事でした。

売り出しから物凄い勢いで売れ続け、10年間でガンプラが600万個以上も市販されたと言うから驚きです。

まさに空前の大ヒットとなったのです。

売れ始めたのは売り出し月の翌月、プラモデル雑誌に特集が組まれた事から始まりました。

雑誌「月刊ホビージャパン」が売り出しされたと共に、ガンプラが売り出しされたと言う事を世間に認知させた所からだったやうです。

そしてその翌月にはガンプラ第2弾と言う事でガンダムと同じ大きさで「シャア専用ザク」がまたもやバンダイから売り出しされたのです。

一定水準、こうしたキャラクターグッズはメインやヒーローが大ヒットする事はあっても、敵方のキャラクターがヒットする事は殆んど無かったやうです。

そういった常識を覆したのがガンプラのザクで、ガンダムに及びませんでしたが、10年間で300
万個以上と言う大ヒットを記録したのです。

テレビCMでの宣伝も受けて実一般世の中一般現象を誘発する程のヒットだった様で男児がいるご家族には必ずあるんじゃないかと言う勢いだったやうです。