「機動戦士ガンダム」物語

名前だけなら「機動戦士ガンダム」を知っている人は沢山とおもいます。

姿形は知っていてもアニメの内容を知らないと言う人は案外沢山のではないでしょうか。

そこで「機動戦士ガンダム」の物語を容易にご紹介してみましょう。

セッティングは宇宙世紀0079年。

時はスペースコロニーに宇宙移民が開始する様になり、そうしたら半世紀程過ぎた所が舞台セッティングになります。

月の起動エリアにラグランジュ点とスペースコロニーが群としてできあがっていました。

地球の人口があまりにも多くてしまった為、スペースコロニーを創り、そこへ移民させようと言う計画があったのです。

ガンダム内ではこのスペースコロニーを「サイド」と言う様に呼んでいます。

地球から一番離れたサイドはサイド3と言うコロニー群になっていますが、そこに移民した人達は「自分達は地球連邦軍ではなくジオン軍だ」と名乗り、地球連邦軍から独立をしたいが為に独立戦争を勃発させる事となりました。

この戦争で使用されていたのがモビルスーツと言う人型起動兵器です。

この戦争でどちらも多くの犠牲を払う事になってしまいました。

コロニー内にジオン軍のザクと言うモビルスーツが侵入してきて攻撃をしていた所、地球連邦軍のガンダムと言うモビルスーツの近くにたまたまいたと言う理由でパイロットとしてザクと戦う事になったのが主人公ア
ムロ・レイです。

この戦いでモビルスーツの乗船員が殆んど死亡されてしまいます。

アムロ達は少年だった事もあり、コロニーサイド7を脱け出す事になったというわけです。

アムロ達がさまざまな事に巻き込まれ成長していく姿を思い描いたのが機動戦士ガンダムです。

機動戦士ガンダムの衰えない大好評ぶり

ニホンサンライズ社が製作した機動戦士ガンダムは全43話有ります。

それまでに放送されていたマジンガーZなどのロボットアニメと言うのは違って異色なアニメと言う感じでした。

放送開始はそれに違和感を感じたのか視聴率はあまり芳しく無かった様です。

しかしながら、色んな所で機動戦士ガンダムの特集が組まれてみたり、口コミによって大好評が出てくる様になったりして、初回放送時ではあまりよくなかった視聴率が再放送の時にはかなりの視聴率を叩きだしたと言います。

これも異色と言えるでしょう。

又、大好評を後押しするかみたいに売り出しされたのがバンダイから出されたプラモデルで、モビルスーツをプラモデル化した物が売り出しされました。

これがまた物非常に当たってガンプラと呼ばれるほど爆発的に売れたと言います。

この大好評は衰える事を知りませんでした。

グッズもガンプラだけじゃなくってイロイロな物が売り出しされましたし、映画も製作されましたし、テレビシリーズとしてのアニメも機動戦士ガンダムとしてだけじゃなくって、続編としてシリーズ化し、イロイロな局面から覗ける様なガンダムが放送されています。

それが今だとしても続いていると言いますからビックリですよね。

放送から30年以上経った今だとしてもガンダムの大好評は衰えない所を見ると、やっぱり凄いアニメだったし、先見の明が有ったアニメだったのだなと言うのが分かります。

機動戦士ガンダムのテレビシリーズでは色んなシリーズが有るので、それを区別するお目当てで色んな名前が着けられています。

第一作目の機動戦士ガンダムの事を「ファーストガンダム」と呼んでいますし、二作目のガンダムは「Zガンダム」と呼んでいます。

色んなガンダムを見て比べて楽しんでみてください。

モビルスーツは今創れるのか

今近年、いっぱいの2足歩行出来るロボットが出現しています。

ほんのちょっと前まではそういったロボットが出来るのは夢の様な話だったのに、近年では人間がロボットに乗ってコントロール出来る物も出現しているのです。

そこでちょっとおもうのは、機動戦士ガンダム世代の人であるのなら分かるかも知れませんが、機動戦士ガンダムを現代に創りだす事が出来ないのかと言う事です。

お台場に等身大の機動戦士ガンダムが登場しましたが、それを実に動かすロボットとして創り出す事が出来たら凄いですよね。

実り的に言うと、今近年の手並みでは難しいと言う事だやうです。

何が問題なのかと言うと18メートルも高さが有るあの巨体をアルミや鉄、合金を使用して作ったらどうしても重量で折れてしまうと言うのです。

しかしながらそれも以後は問題が克服されて製作可能になるかも知れないと言う事です。

と言うのは言っても機動はアニメの機動戦士ガンダムには程遠いとおもいます。

そこそこ動くと言うだけかも知れません。

よく考えたら戦争する訳ではないのでそういったに素急いで動く巨大ロボットを作っても手法有りませんよね。

だとしても現実に機動戦士ガンダムが今のこの時代に出てきて、人がコントロールして動いたとしたら、物凄い興奮を覚えるかも知れませんね。

作ってあったら嬉しい様な欲しくない様な、夢は夢で有ってあったら嬉しい様な、そういった夢を抱かせてくれる。

こんなロボットがあったら嬉しいとおもわせてくれる。

そういった機動戦士ガンダムってやっぱり凄いアニメだとおもいます。