おススメの外国ドラマ(drama)(ウォーキング・デッド)

2010年から放送されてシーズン8を迎えました“ウォーキング・デッド”ですが、ご覧になったことがあるでしょうか。

ニッポンにおきましても、近頃はこの外国ドラマ(drama)がたいへんトピックになっていました。

このドラマ(drama)もU.S.A.映画やU.S.A.ドラマ(drama)にありがちな、ゾンビが題材になっています。

しかも、ゾンビによるワールドの週末を迎えたあとのU.S.A.という設定で物語が広く展開してゆきます。

つまりは、付近は大半ゾンビであって、まだゾンビになっていない少数の人々が、ゾンビに見つからないよう、時に見つかって戦いつつ安住の地を求めるという、大雑把に申せばごく単純な物語展開です。

にもかかわらず、何故シーズン8までも続くほどのおなじみなのかと申しますと、それはゾンビに噛まれて自分もゾンビになってしまうのかどうかという極限有り様のなかでの人間模様が原因になっているとおもわれます。

かなりドロドロした人間模様の為、もしかしたケース拒否反応が出るかたもいらっしゃるかも知れません。

人間模様だけでなく、ゾンビ自体も大変リアルで気味が悪いです。

現実には、ゾンビ等存在しませんし、あとあとも存在するわけがございませんので、あくまでも創り話であるということが分かっていながら、面白くて視聴してしまう外国ドラマ(drama)です。

現実に極限有り様に立たされたことのない我々は、ドラマ(drama)を観ながらその有り様を想像して楽しむということですのでしょう。

こちらも全ての人向けですので、どんなかたにもおススメ出来ますが、ゾンビがどうしても生理的に受け入れられないとおっしゃるかたには、おススメ出来ません。

だけど、ゾンビの気味悪さ以上に、興味深く人間模様が展開いたしますので、とりあえず初めの2~3話だけでもご覧になってみませんか。

直ぐに引き込まれてファンになってしまうとおもいます。

おススメの外国ドラマ(drama)(ブラックリスト)

地上波でも深夜の時間帯に放送していて、たいへんおなじみのあった“ブラックリスト”。

こちらは、一話完結であってながらも、同じ時に軸となる物語が進行してゆくという、近頃の外国ドラマ(drama)でよく見かける構成となっています。

そのどちらもたいへん面白いのですが、軸となる物語の先を知りたくて我慢できずに、つい次作も次々と視聴してしまうことなってす。

テレビで毎週1回ずつご視聴なさった方にはそれは出来ないでしょうが、DVDやオンデマンドのかたは、何作も続けて鑑賞したこととおもいます。

タイトルにあるブラックリストとは、CIAやFBIですらその存在を正確には把握できていない超極悪な犯罪者たちのリストの事です。

このリストを持っているのは、レッドという悪のカリスマであって、このドラマ(drama)ではは、大半主役と言っても良いくらいの圧倒的な存在です。

そのレッドが、極悪人が記載されたブラックリストを合衆国に渡すかわりに、FBIアカデミーをでたばっかりの新人の女の人捜査官エリザベスとだけ話をしたケース申し出ます。

より一層、エリザベスとともに幸せに暮らしている夫に気をつけろと助言をしてきます。

レッドとエリザベスの関係、そして、エリザベスの夫は何者なのか、少しずつ広く展開してゆくのですが、先が気になってしかたがございません。

たいへん面白いのでおススメですよ。

又、ブラックリストに記載されている超極悪人たちは、そこら辺にいるような犯罪者とは異なり、真にに極悪な強者揃いです。

そちらの事件克服も面白く魅力的で引き込まれますが、一話完結なのでスッキリと終了してくれて安心です。

FBIの仲間たちも利点的で、視聴する回数が多くなってゆくほどに愛着がわきます。
犯罪捜査もののドラマ(drama)がおおお好みなかたには、とくに強力におススメしたい外国ドラマ(drama)です。